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アステック株式会社 応用化学事業部は科学機器を取り扱う専門商社です。

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 EST社製 GC用多機能オートサンプラー FLEXのご紹介


トップ新着情報EST社製 GC用多機能オートサンプラー FLEXのご紹介



GC用多機能オートサンプラー FLEXをご紹介します。
液打ち、ヘッドスペース、固相マイクロ抽出(SPME)が利用できます。

・2種類のレールの長さ
横のレールの長さが2種類あります。
83cmと124cmです。
長いレールの方が多くのトレイを設置する事ができます。
サンプルが多い場合や誘導体化などのサンプルの前処理を行う場合はレールの長い方がお勧めです。

・MTMのBluetooth接続
インキュベーター等のアクセサリーはBluetoothで接続されています。
その為、サンプラー本体とのコミュニケーションケーブルが必要なく、装置の裏側がケーブルで埋まることはありません。
また、各モジュールの取り外しや取り付けは容易に可能です。

・SPME自動交換ツール
最大6個のSPMEの自動交換ができます。
SPMEは多種類あり、サンプルによって最適なSPMEは異なります。
このツールは、最適なSPMEを探すためのツールです。

・シングルマグネットミキサー
ファイバーをマグネットでミキシングしている液に浸ける事ができます。

・ユーザーフレンドリーなソフトウェア
メソッドの作成やトレイ等の位置をキャリブレーションする為にはPCからのソフトウェアを使用します。
ソフトウェアには既に各スタンダードメソッドが入っています。
新規にメソッドを作成する場合は使用する機能を選んで各設定値を入力します。



テンプレートメソッドを編集することで簡単に新規メソッドの作成ができます。

また、各機能の設定値を細かく設定でき、メソッド開発の幅が広がります。
トレイ等のアクセサリーを取り付ける際に行うキャリブレーションはソフトウェアで絵を見ながらステップ・バイ・ステップで行います。トレイの位置の変更や新規アクセサリーの設置を簡単に行えます。



精度の高い液打ち、ヘッドスペース、SPMEを自動で行えます。
さらにサンプルの誘導体化を自動化できます。
ソフトウェアは使いやすく様々なサンプル前処理をお客様自身で設計し自動化のメソッドを作成する事ができます。

GC/GC-MSの自動化の検討の方は是非お問合せください。


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