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アステック株式会社 応用化学事業部は科学機器を取り扱う専門商社です。

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 パルスNMR装置を使用したポリマーの分子量測定

トップ新着情報パルスNMR装置を使用したポリマーの分子量測定

Oxford Instruments社製パルスNMR装置MQC+は物質中のプロトン原子を共鳴させ、その信号の緩和曲線を観測し、油分・水分・固体脂肪分の測定や、結晶性や高分子の密度といった物性分析を行うことが可能です。

今回はメーカーが最近発表しましたアプリケーションでありますポリマーの分子量の定量をご紹介いたします。

現在、ポリマーの分子量を定量するにあたって使用されている手法がいくつか存在します。

・ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC)分析
・粘度測定法
・光散乱法

これらは有機溶媒へポリマーを融解させる必要があります。

パルスNMR法ではサンプルを溶解させる必要はありません。
そのため、繰り返し測定が可能な他、測定が終わった後に他分析でそのサンプルを使用することが可能というメリットがあります。
また、装置の画面に従って操作を行うだけで測定可能であり、NMRの専門知識は必要ありません。

メーカーで測定した結果はこちらのアプリケーションノートをご覧ください。
弊社では本社にデモ機もあり、ご要望があればデモ測定も可能です。
カタログはこちらからダウンロードできます。
ご興味ありましたら、ぜひご連絡ください。




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