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アステック株式会社 応用化学事業部は科学機器を取り扱う専門商社です。

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 ガスクロマトグラフィー分析 GC Analysis



トップ製品一覧ガスクロマトグラフィー分析>GC-FID用ユニバーサルメタナイザー



GC-FID用ユニバーサルメタナイザー ポリアーク ARC社製

FID前段に設置し、全ての含炭素化合物をメタンに変換するマイクロリアクター

カラムから溶出してきた含炭素化合物が高温のポリアークを通ると触媒上でAirと反応してCO2へ酸化されます。次に水素と反応してメタンへ還元します。FIDは含炭素化合物をメタンとして検出します。

■FIDに感度の無い化合物の測定が可能
■FIDはメタンとして普遍的な応答を得るため、内部標準物質の濃度と得られたピーク面積から各測定対象化合物の濃度を算出することが出来ます。
■標準物質が手に入らない化合物も定量出来ます。
■検量線を作成するための時間とコストが削減出来ます。
ー標準物質の購入/準備
ーGC / FIDの使用時間

GCーFIDへの取り付け方法はこちらから

 測定対象 含炭素化合物 
 測定原理 GC-FID 
 電源 100V、6A(ヒーター用) 
 温度 室温〜450℃ 
 使用ガス 99.999% 水素ガス 35ml/min
ゼログレードエアー 2.5ml/min
 サイズ W90×D70×H100(mm) 
 重量 5kg 
ARC社ホームページ  https://www.activatedresearch.com/technology/
 アプリケーションノート及び文献  https://www.activatedresearch.com/technical-literature/
カタログ   https://www.ipros.jp/catalog/detail/383085?hub=148+1787660
 測定実績例 □ 検量線を使用しないフレグランス化合物の測定
□ ペイントに含まるVOCの測定
□ 塩素化合物を含む農薬類の測定
□ パイロライザーと組み合わせたモノマーの測定
□ MSと組み合わせた化合物の定性と定量
 問合せ先 E-mail:unichem@astechcorp.co.jp
電話:03-3366-0811 


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