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アステック株式会社 応用化学事業部は科学機器を取り扱う専門商社です。

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〒163-0075 東京都新宿区高田馬場4-39-7 高田馬場21ビル

 ガスクロマトグラフィー分析 GC spectroscopy



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 VGA-100 真空紫外検出器 VUV Analytics社製 >詳細

世界で初めてのガスクロマトグラフィー用真空紫外検出器です!

基本的にすべての気体分子は真空紫外線領域 (120-240nm) において強くそして特徴的な吸収を起こします。この検出器はその真空紫外領域の各気体分子の吸収を検出し、定性定量を行います。成分の定性は真空紫外領域での分子の吸光断面積を利用して行うため、ピークが重なった場合でも独自の2次元分離を使用して分離して成分を特定することが出来ます。各分子の吸光断面積はソフトウェアに保存されており、随時登録することが出来ます。定量限界は分析物の種類に依存しますが、15 (ベンゼン)〜246pg(水)です。(オンカラム使用)
この検出器は省スペースでルーチンメンテナンスをほとんど必要としません。バキュームポンプもイオンソースもありません。少量のパージガスと電源だけで使用することが出来ます。消耗品は基本的にはデューテリウムランプのみで、これはお客様自身で交換することが出来ます。

■高い選択性
−化合物の同定
−共溶出成分の2次元分離
■優れた感度
−検出感度pgオーダー
■優れた時間分解能
−サンプリングレート最大100Hz
■異性体の分析
■非破壊分析
−イオン化はしません
■少ないユーティリティー
−真空ポンプは必要ありません
−ヘリウム、水素、窒素をキャリアーガスとして使用
■アプリケーション一覧
 ・ガソリン中のPIONA分析
 ・脂肪酸メチルエステルの分析
 ・無機ガス分析
 ・残留農薬分析
 ・油中溶存ガス分析
 ・カールフィッシャー法に変わる水分分析
 ・天然ガス中のリアルタイム成分分析
 ・ドラッグ異性体分析
 ・水素ガスに含まれる成分分析

電源 100V, 6A
寸法 W×H×D 33W×66D×43H(cm) 45kg


  EPED  ハロゲンと硫黄測定用プラズマ発光検出器 IMT社製   >詳細



 EPEDはガスクロマトグラフィーに接続して、塩素、臭素、ヨウ素、フッ素などのハロゲンそして硫黄を同時に測定できるプラズマ発光検出器です。
 ガスクロマトグラフィーのカラムとマイクロプラズマセルに直接繋げます。約8000Kのプラズマにカラムから溶出した化合物を導入して原子化させます。その後、熱励起して基底状態に戻る際に放出される光を分光して、波長から元素の定性、強度から定量を行います。

■高分解能エッシェル分光器(2次元CCD)を備えたプラズマ発光検出器
■硫黄、塩素、臭素、フッ素、ヨウ素を同時に検出することの出来るガスク ロマトグラフィー用検出器
■検量線用標準溶液は等モル応答なので測定対象化合物ごとに用意する必要 がありません
■全ての元素;検出限界<10pg/s
■全ての元素;直線性3-4桁
■プラズマセルとカラムを直接接続-トラスファーラインは必要ありません
■プラズマセルは長期安定
■炭素との交差感度<1;20000
■放射線源は使用していないので特別な届出や資格は必要ありません
■ヘリウムプラズマガス;100ml/分、窒素パージガス;50ml/分、
 補助ガスの酸素、水素<10ml/分
アプリケーション
燃料中の硫黄化合物測定
燃料中の塩素化合物測定

電源 100V
寸法 W×H×D 38W×32D×34H(cm) 9kg


  Sorb-Star  微量有機化合物測定用吸着ポリマーチップ IMT社製   >詳細

 Sorb-star(D=2o, L=20o)は非極性物質の吸着する超高純度ポリマーです。ガスクロマトグラフィーを使用した農薬やPAH類のような非極性物質の超微量測定に最適です。液体サンプルマトリックスからの濃縮は振とうや撹拌等で行います。そして、化合物の測定は熱脱着装置の付いたガスクロマトグラフィーで行います。

■有機溶剤を使用しない微量分析を実現
■固相マイクロ抽出(SPME)に比べて最大1000倍の感度
■液体・固体からのサンプリングとヘッドスペースサンプリング
■優れた再現性と高い回収率
■高級着容量は素晴らしい感度を提供
■低コストと前処理時間の削減を提供

液体サンプルからのサンプリング

ヘッドスペースサンプリング


アプリケーション
農薬の測定
ゲオスミンの測定
PAHの測定
VOCの測定の繰り返し性

試供品として10本を無償で提供しております。ご興味ある方は下記のフォーマットにご記入いただき弊社までお送りください。
試供品申請書

  PSA社 
 PSA10.725 ガスクロマトグラフィー用水銀検出器

【特徴と性能】

本装置は、ガスクロマトグラフィーに接続して、各形態別の水銀の定量を行える原子蛍光検出器です。水銀の検出方法に原子蛍光法を用いるため、ppbレベルの分析が可能です。
カラムにてサンプル中の各種の水銀を分離後、800℃のパイロチューブに送り、原子水銀にして検出器に送り、原子水銀を励起させ、蛍光を測定します

ppbレベルのアルキル水銀の分析が可能です。
・メチル水銀、エチル水銀の形態別の測定ができます。
電子補足型検出器(ECD)との併用が可能です
0-1Vのアナログ出力でお使いのソフトウェアに直接デ ータを取り込めます
・シンプルなソフトウェアで温度、感度などの設定 ができます。
 

【用途】
海水、川水、排水、雨水、生活水、土壌、ポリマー、製薬、生体試料等

測定元素 水銀、水銀化合物
方式 燃焼原子蛍光法
検出限界 1μLのインジェクションに対して0.1ppbから10ppm
 再現性  マニュアルインジェクション 5-10%
オートインジェクション    3-5%
大きさ 750H×600W×500D(mm)


ナビゲーション

アステック株式会社 応用化学事業部

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高田馬場21ビル

TEL 03-3366-0811(代)
FAX 03-3365-5577